【書籍紹介】Lockdown: Wie Deutschland in der Coronakrise knapp der Katastrophe entkam

現在新型コロナウイルス感染拡大第二波の只中にあるドイツですが、昨春の第一波ではイタリアやスペインなどに比べて比較的死者数も少なく乗り越えられたことで話題にもなりましたね。それが実は偶然の幸運によるところが大きいことを、災害対策や住民保護政策の歴史的背景や保健局の装備実態、RKIの判断ミス、それによるシュパーン保健相の油断、ドイツの地方分権の功罪などを交えて示すのが、ドイツ誌『シュピーゲル』の編集者 Christoph Hickmann、Martin Knobbe、Veit Medick によるレポルタージュ『Lockdown: Wie Deutschland in der Coronakrise knapp der Katastrophe entkam(ロックダウン:コロナ危機においてドイツはいかにして惨劇を危機一髪で免れたか)』です。

ドイツ語を、今最もホットなテーマで学ぶよい教材なのではないかと思います。












サイト会員になると無料メルマガ「Mikakoのドイツ語通信」とブログの更新情報の通知をお受け取りになれます。ぜひご登録ください!

87回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

フォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

応援する

© 2019-2021 by Mikako Hayashi-Husel. Proudly created with Wix.com