日本からの書籍類取り寄せを低コストに!

最終更新: 1月13日

海外に住んでいても日本から何かとモノを取り寄せることは多くあると思います。日本では海外発送に対応していないショップが多かったり、海外発行のクレジットカードが使えないことがあったりと何かと不便です。

そうしたニーズに対応するための海外発送代行サービスの業者がいくつかあります。ユーザーが倉庫の住所を借りて、さまざまなショップで買った商品をその倉庫住所に送ってもらい、そこで集まった商品をまとめて海外の自分の住所に発送してもらうというサービスで、私自身も何度か利用したことがあります。

海外発送代行サービス業者7社を比較した記事がありますので、興味のある方はこちらをご覧になってみてください。

個人での取り寄せでは手数料がかさんでしまうのと、発送方法がEMSしかないことが多くて送料も高くつくという難点がありますが、日本に荷物を送ってくれるような家族・親戚・友達がいない場合は確かに便利なサービスです。


書籍類に限定すれば、手数料・送料を低く抑えることも可能です。

書籍類というと、アマゾンジャパンを思い浮かべる方、またアマゾンジャパンのアカウントを持っていて、しかも利用している方も少ないないことと思います。アマゾンでは発送1件にかかる送料のほかに、商品1点につき300円などの手数料がかかりますので、しょっちゅう日本の書籍を購入する方にはかなり高くつきます。そこでお勧めしたいのが、ハイブリッド型総合書店 honto です。丸善やジュンク堂書店などのいくつかの書店が統合したサイトで、運営会社は大日本印刷(株)です。

このサイトの利点をまとめると

1)海外発送の手数料がない

2)発送方法の選択肢が多く、割安のSAL便が選択できる

3)電子書籍も品揃えが豊富

4)電子書籍ビューアーがスマホ・タブレット・PCにダウンロード可能(海外ではプロバイダー制限によりPC版しか利用できないことがあります)

5)ポイント利用や割引キャンペーンを利用することで商品自体を安く購入できる。


もう一つ honto を推したい理由は、日本企業であることですね。米系企業で、世界的に租税回避を公然とし続けるアマゾンよりも好感が持てます。

世界を支配していると言われるGAFA(グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェースブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)。詳しくはこちら)の一角をなすアマゾンにわずかながらも抵抗したいという思いもあって、日本企業を応援したいですね。


注:honto の会員登録画面では海外住所の登録ができませんが、一度住所登録なしでFBアカウントなどで会員になってから、Myメニューで「アドレス帳情報」を選択すると、国内と海外のタブが2つ表示されるので、そこから海外住所を登録することができます。


このブログでドイツ語関連の書籍も紹介していくつもりですが、その際に張り付けるリンクは honto の商品ページにしたいと思います。


まずは「ティムとヤンのドイツ語講座」をドイツ語の表現力を高めたいという方にお勧めしたいと思います(詳しい紹介は別稿)。














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